IMPREST RESIDENCE TOKYO

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「共生の思想」から生まれる住まい

  • 黒川紀章建築都市設計事務所 監修

    黒川紀章は、1959年に「機械の時代から生命の時代へ」の時代の転換を宣言し、1960年にはメタボリズムグループの運動に参加、以来約半世紀、一貫して生命の時代の建築・都市の研究、創造に挑戦してきた。黒川紀章の哲学である「共生の思想」を継承し、建築や都市の設計作品を通じて広く社会貢献を行う設計集団である。
    代表プロジェクト:国立新美術館(東京都港区六本木) ヴァン・ゴッホ美術館新館(オランダ アムステルダム)

  • 手摺

    格子を鉱物系にアレンジした品格のある
    手摺デザインとなっております。

    歴史の深い文化の街「上野」。「寺町」としての上野の風情が残るエリア。お寺の瓦屋根や築地堀、漆喰の壁や木の柱を現代的に咀嚼し、デザインの要素として取り入れ再構築しながら、文化の街上野にふさわしい、住まいを実現しています。

  • ANDON

    黒川紀章建築設計事務所オリジナルの照明「ANDON」は伝統的に室内で使われていた和紙の行燈を現代的にリ・デザインしたものでインプレストレジデンス上野 ジ アーキテクト用にアレンジしたものです。

    アプローチエリアには住人のくつろぎの場として、四季の移ろいを感じさせる植栽を設けています。

  • 延段

    アプローチには切り石のみを組み合わせた「真の庭」から、切り石と自然石を交えた延段「行の庭」に移行することで、プライベートな空間の切り替わりを演出しています。また、門扉に対して斜めにアプローチすることで季節の植栽が目に留まり、日々の豊かさを感じれるような仕掛けになっています。
    敷地の周辺には築地(ついじ)堀と植栽帯を配置し、セキュリティとプライバシーを確保。堀と門の設えは、伝統的な屋敷門を現代のアルミ素材によって象徴的に配置、色彩は日本の伝統色である"消炭色"を用い、品格のある設えとしました。

  • “間”を楽しむ中間領域の創造

    堀の設えや門構えは、門をくぐりぬける期待感を高め、そして、敷地に一歩足を踏み込んだ後は、ラウンジのプライベート空間が目に入り込んできます。
    この築地堀に囲まれたアプローチ空間は外でありながらも内部を感じさせる中間領域といういう"間"を創り出しています。